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おはようございますー。
予告どおり、ブログ遅滞ぎみでごめんなさい。。
とにゃーん
━━━最近の僕は、
これまた予告どおりに駆けておりますです。
「表現すること」に携わりたい派の僕としては
それを日々実行実現してくのに大切なのは
インプット
アウトプット
この2つのバランスだと思ってて。
楽器の練習に勤しんだり
がんがんに曲作ったり
精力的にライヴ活動を行ったり
自らが先頭きって営業活動がんばったり・・と
こーいうアウトプットって
きっと
「バンドで頑張りたいならこれやらなきゃね」
って皆わりとイメーヂしやすくて
それぞれ実行して頑張ってるんだと思うのですが
けっこうこればかりに気を取られて
インプットがスカスカの自称表現者って意外に多いように思います。
バーニーが忙しくなりすぎた時に
僕も同じくアウトプットばかり酷使するしかなくなっちゃって
どんどん自分がスカスカになってく気がして
それでずっと焦ってました。
それで
あの時の苦悩はトラウマみたく自分の中に刻まれてるので
今はアウトプット稼働が続くと
必ず自分の中のインプットも同じくらい使って
出ていった以上に自分の中にアーティスティックな成分が入るように心がけてます。
僕は「なみさんのブログって長いですよねー」
ってよく言われるんですが(笑)、
僕的に
インプットの整理をして
アウトプットを丹念に磨く作業がこのブログを書くと云う行為なので。
誰でも書けるような数行のブログを頻繁に更新するくらいなら
その時間はインプット活動にあてようと思うし
更新する時はきちんと更新したい。
一週間で薄っぺらい記事を7回書くくらいなら
どどーんと濃いのを1回書きたい。
そう思ってるんです。
━━━って、結局何が言いたかったかというと
更新が遅れる言い訳なんですけどね爆
へっへへ~
でもこれ、自称アーティストのプライドです~
ってなわけで~
あまり更新できずにごめんねーっちゅう事で~
最近の僕のインプット活動をかいつまんでお送りしますー。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
豆太が誘ってくれて
ほんとに久々に
クロマニヨンズのライヴ行ってきました
フェス以外で観るのは
2001年のハイロウズ@高槻府民体育館ぶりで!!!!!
もうほんと、ずっと楽しみにしてました。
━━━で。
ライヴももうほんとに最高のもん観せて貰えました。
ヒロトもマーシーも
2001年より進化してた。
━━━それってありえないくらいスゴイ事やないですか!!!!!
もちろん肉体的に生物的に衰えていく部分はあるけれど、
何よりもオーラやその人から放出されるものが格段に進化してた。
あぁ。
すごいなぁ。
かっこいいなぁ。
本当に本当にすごいと思ったのでした。
この日(3月17日)はヒロトの誕生日で。
(ヒロトはなんと今年でもう47歳!!!!!)
客席から
「ヒロトー!!!!おめでとうー!!!!!」
って歓声がいっぱいとんでたんだけど、
「ん?何がぁ??」
と、可愛くノラリクラリ。
「あ!あぁそーか!」
「誕生日だね!ありがとお!」
「おとついで87サイになりましたー!!」
って。爆笑
嘘ばっかり。
ヒロトほんとに可愛い。
「ちなみに今日は47サイになったんだけどネ」
「でもおとついの87サイの方がすごいよネ」
って。
ニコニコしながらへへヘッて口調で話してた。
自分より17歳も年が上の男の人に
こんな気持ちを抱くのも失礼な話なのですが
━━━思わず抱きしめたくなりました。
そして、その「抱きしめたい」は
まだ幼い子どもに対して抱くのと同じ類のものです。
ヒロトのオーラはまるで幼稚園児みたいで。
無邪気で残酷で可愛くて。
そして何一つ偽りがない。
僕の大好物。
━━━その数日前に
タワレコに居座った日があったんですが。
奇しくも
元ハイスタの
ヨコケンさんと難波さんのソロアルバムのコーナーが
横並びに設置されてて。
もろハイスタ世代の僕は勿論すぐに両方視聴しましたが
難波さんはあまりにも変わってしまってて
逆にヨコケンさんはあまりにも昔とやってる事が同じに感じられて
結局どちらの作品も手に取らずにその場を去ってしまいました。
(もちろんお二人が偉大な人であることは今でも変わらないです)
なので。。
その事があった直後だったので、
ますますヒロトやマーシーが如何に凄いのかということを思い知りました。
僕がもうじき迎えようとする30歳なんて
彼らを観ていたら
アホみたいに小さくてちっぽけに思えました。
その事が本当に嬉しかった。
僕もあんな47歳に成りたい。
早く47歳に成ってみたい。
そう思わせてくれる。
ほんっっっとにかっこ良かったです。
━━━豆太、誘ってくれてほんまに有難うなのでした
*:.。..ライヴ中めちゃ泣けた2曲.。.:*・
「時は流れる」「年をとる」
この事に異常に怯えてしまう僕には
この曲達を演奏する彼らが教科書のよに映りました。
特にアンコールラストでのタリホーは号泣でした。
(※PCからだとPVも観れます)
●「スピードとナイフ」より●
変わらないものなんか
何ひとつないけど
変わるスピードが
違ったんだなあ
●「タリホー」より●
わいタリホー さめタリホー
氷もほっときゃ流れるぜ
あれはカモメか 翼の上か
そのまま長い堤防か
形は変わる 自分のままで
あのとき僕はああだった
闇に溶けてゆく 海へ 海へ
まぶしい陽に昇る 空へ 空へ
わいタリホー さめタリホー
氷もほっときゃ流れるぜ
ほんとうのとき 教える時計
おもいをはかる温度計
涙の記憶 消えたりしない
漂っている赤道か
闇に溶けてゆく 海へ 海へ
まぶしい陽に昇る 空へ 空へ
わいタリホー さめタリホー
氷もほっときゃ流れるぜ